GMOインターネット証券 API公開
GMOインターネット証券が投資注文発注用のAPIを公開しました。
APIとは、「プログラム言語で注文をおこなえる仕組み」のことです。
利用するには、JavaとかPerlなどの言語でプログラムを組む必要があります。
使いこなせれば、「逆指値」などよりももっと複雑かつ自由なルールで自動取引する事が可能になります。
これってすごいことですよ。
これまでは大きな企業でしか利用できなかった、プログラムによるシステムトレードを、個人でもできるようになります。
システムトレードを、デイトレードに導入することも可能です。
みんなが始める前に利用し始めれば、最初は先行者利益を取れるかもしれません。
なにせ手動のデイトレーダーよりも、高速で判断&取引できるのですから。
しばらくすれば、優秀なプログラマーの誰かが、素晴らしいプログラムを配布し始めると思います。そのためにも、早めにGMOインターネット証券に口座を作っておいたほうが良いかもしれません。
早速プログラムキットをダウンロードしてみました。
※でもまだ少し不具合があるみたいで、うまくダウンロードできませんでした。後日紹介します。
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