本サイトで紹介しているサイコロ投資、いわゆるシステムトレードは、ルールを守って投資をすることで、初めて想定したパフォーマンスを発揮する方法です。
しかし、システムを運用している中には、現実的な問題もあります。
管理人が経験した、失敗について紹介します。
1)長期不在
海外旅行などで、長期間注文が出せない場合は、その期間はあきらめて、損失が出ていようとなかろうと、前日中に手仕舞いをしておいたほうが良いです。
ほったらかしても、旅行から帰ってきたら、利益が出ているかもしれません。
しかし、自分が制御できない状況において、損失が出たときのショックは計り知れません。
厳格なルール適用で、リスクヘッジと利益確保を目指すのが、システムトレードです。
2)注文し忘れ
システムトレードは、発注シグナルに従って、毎日注文を入れる必要があります。しかし、急な用事で、注文を入れ忘れてしまう場合があります。
しかし、絶対に忘れてはいけません。
もし、発注を忘れて、利益を取りこぼしたり、損失を出した場合のショックも計り知れないものがあります。
もし忘れていたことに気づき、想定より損失が膨らんでいた場合は、すぐに手持ちのポジションを手仕舞いすることをおすすめします。「ちょっと待てば戻るはず」といった楽観論はシストレには必要ありません。
チェックする色々方法はあると思います。
家族とのダブルチェック、スケジューラーによるメール通知などの利用、または、「夕飯の前に必ず発注作業を行う」など。
生活ルールを身に染み込ませることも効果的です。
2)誤発注
指値の金額を間違えて入れてしまうと、システムトレードは全く機能しなくなります。
間違いが発覚したら、2)と同様に即手仕舞いを行い、次のトレードから仕切りなおすことです。
発注の際に間違えやすいのが、数字の桁や、注文方法(指値、逆指値など)でです。
発注する時には、十分確認するクセをつけていきましょう。
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